格安レンタルサーバーの定義
このサイトでは、1ヶ月にかかるレンタルサーバーの費用が1000円以下のレンタルサーバーを、格安レンタルサーバーと定義します。それらを比較しています。
月額300円以下のレンタルサーバー
さくらのレンタルサーバー(ライトプラン)
月額 |
125円 |
初期費用 |
1000円 |
容量 |
500M |
・月額125円という驚異的な安さ
・この安さで容量500Mという内容も魅力
16万人以上のユーザーが使用している「さくらのレンタルサーバー」は、お気軽にお使いいただける「ライト」プランから、法人用途に最適な「ビジネス プロ」まで豊富なラインナップ。格安レンタルサーバーで気軽にホームページを運営したい方はライトプランをお勧めします。
ロリポップ
月額 |
263〜315円 |
初期費用 |
3150円 |
容量 |
200M |
・ユーザー数が60万人以上の圧倒的な人気度
・マニュアルが豊富で丁寧なので初心者も安心
マニュアルが豊富にあり、1つ1つが丁寧に解説されている。しかもユーザー数が60万人以上という圧倒的な数なので、わからない点があってもネットで検索すればほぼ解決できてしまうという点が初心者に向いている。
XREA(エクスリア)
月額 |
200円 |
初期費用 |
0円 |
容量 |
2G |
・初期費用が0円
・最初は若干操作にとまどうが、慣れれば便利
初期費用が0円なので、ランニングコストを抑えることができる。マニュアルはあるが、レンタルサーバーの使用自体が初めてという方はとまどうかもしれない。ただし、使い慣れると非常に管理が楽になる。
ハッスルサーバー
月額 |
208円 |
初期費用 |
1000円 |
容量 |
1G |
・格安サーバーの中でも比較的安定している
・MTの設置が非常に簡単
ハッスルサーバーでは、ボタンをクリックするだけで、ブログが設置できる、「MovableType(MTOS)自動インストール」という機能があります。また、他の格安レンタルサーバーと比較しても比較的安定しているため、とにかく安定して動作し、かつ格安なサーバーを優先して選びたいという方にお勧めです。
使いやすさ
いくら格安レンタルサーバーといえども、サーバーが不安定で閲覧できなくなると様々な問題が出てきます。ユーザー場慣れはもちろん、検索エンジンにもそのサイトの存在を知らしめることができなくなり、SEO的にも問題があります。複数多数のユーザーが共通して使うレンタルサーバーを共有サーバーといい、1つの共有サーバー内におけるユーザーの人数なども考慮した方がいいでしょう。
問題解決のしやすさ
レンタルサーバーの各会社のマニュアルなどを読んでも解決できない場合などがたまにあります。その場合は、個別対応をしてくれるレンタルサーバー会社は多くありますが、格安であるためサポートまで充実している会社は残念ながら、あまり多くありません。なので、多くの方が利用しているレンタルサーバーをお勧めします。その理由は、サーバー会社に聞かなくても、検索エンジンで問題点を入力して検索すれば、およそ解決できてしまうためです。
プログラムは使えるか?
CGIやPHP、ブログや独自ドメインも使いたい、などなど、ユーザーによって様々なレンタルサーバーの使用目的があると思います。格安レンタルサーバーの比較検討なので、全ての要求を満たすサーバーはありませんが、およその要求を満たすサーバーはたくさんあります。
代表格はロリポップ
代表的な格安レンタルサーバーとして、ロリポップがあげられます。CGI、PHPはもちろん、ブログや独自ドメインも利用することができ、なんといってもユーザー数が65万人以上もいるため、わからないことを調べるとき、容易に問題点を解決できる可能性が高くなります。最近は、複数契約しても入金処理が簡略化されるなど、さらに使い勝手がよくなっています。
また、同時に独自ドメインが取得できるムームードメインというサイトとの連携も上手で、初心者でも簡単に独自とメインを使ったレンタルサーバーを借りることができるようになっています。
バリュードメインも使いやすい
ロリポップに比べると、多少設置などが難しい点がありますが、2,3実行すれば慣れます。ドメインの取得なども簡単で、料金の支払いも簡単です。IPアドレスも選べるため、本格的にSEOなどもやりたい方が利用されています。ごくまれ?にですが、1つもレンタルできない場合もあります。また、上位プランとして、コアサーバーというサーバーもあります。